VR NEWS

15.03.20

ゲームとして見た時:VRが抱える問題点は・・

ゲームとして見た時、VRが抱える問題点はまだ残っています。映像とは違う「ゲーム」という目でみたとき、何が問題なのか。

2016年のMorpheus発売に先駆け、ゲーム業界は「VR元年」という言葉をよく目にするようになりました。特にGDC(Game Developers Conference)2015では、多くのVR機器やソフトがお目見えし、様々な体験が出来たといいます。 しかしその中でVRは多くの問題に直面しています。まずは「インターフェイス」。これはVRヘッドセット全般に長らく言われていることです。VRヘッドセットはあくまで「ジャイロ機能付きのディスプレイ」であり、インターフェイスとしては「ジャイロ」以外のものを備えていないこと。つまり、ユーザーは「あたかもリアルに見える世界」に対して「ジャイロ」以外の入力方法を持っていないのです。普通のゲームであればコントローラーがあったのですが、手元が見えないVRではそれも叶いません。 またもう一つ問題があると言われているのが健康被害です。あまりの没入感から「酔う」ということや「動きすぎて疲れる」ということ、また物理的に目を塞いでいるので「危険」ということです。これは映像を見るだけのVRではありえなかった問題です。しかしこの問題を裏返せば「それだけ新しいこと」であり「可能性がある」ということも考えられます。 1年後、2年後には革命的なインターフェイスが開発されているかもしれませんね。 出典:4Gamer.net

今注目の記事

Sorry. No data so far.