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15.04.02

デバイスはたくさんあるのに、何故目にしないのか

Oculusくらいであればみなさんも目にされたことがあると思いますが、それ以外にも「視線認識デバイス」や「手の動きをトラッキングするデバイス」、挙句の果てには「脳波デバイス」まで世界にはデバイスが盛りだくさん。でも目にしないのはなぜ?

Oculusくらいであればみなさんも目にされたことがあると思いますが、それ以外にも「視線認識デバイス」や「手の動きをトラッキングするデバイス」、挙句の果てには「脳波デバイス」まで世界にはデバイスがたくさんあります。 でもそれらを目にしたことある人、どれくらいいるのでしょうか?よっぽど「新しいもの好き」か「デバイス関係者」以外は目にすることがないものばかりです。 それらを目にしない理由は非常に簡単。「デバイスがあるだけで、使い道がわからない」というのがリアルな問題です。いや、使い道は想像できるのですが、デバイスの効果的な使い方をした実際商品化まで持って行くことが出来ない。これがちょっと困ったところです。 「こうすればいいのでは?」「こういう使い方ができるネ!」ということを発信するまでは誰でも出来ます。 「とりあえず商品化」というレベルに上げることは誰でも出来ません。実は「ものづくり」で最も難しいのは「アイデアづくり」ではなく「商品づくり」です。 しかしアイデアこそが全て!と思い、「商品化された商品は自分が考えたもののパクリだ」のような発言をする人がいるとかいないとか。 とりあえず目の前にモノを用意できたらいいのですが、それってかなり難しいことなのです。 で、何の話かといいますと、ついにそれらの尖ったデバイスを使えるゲームが出ましたよって話です。 いや、全く説明を読んでも想像できないのですが、最近Steamという言葉を耳にしますね。次回はこのSteamに関してちょっとわかりやすい記事を書きたいので、社長がSteamを導入してくれると信じて待っています。

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